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たくさんの人へ届け・・マイケルのクリスマスメッセージ

こんばんは☆
本当は、イヴの12月24日にこの記事をupしようと思っていたのですが、
ちょっと早めることにしました。
それには理由があるのですが、それはこの後に書きます。

この動画をご覧下さい。
「Invincible」収録の”The Lost Children”の歌の後にドイツの子供達へ向けた
クリスマスメッセージを彼自身が彼の言葉で語りかけます。


下の広告を消してご覧下さい。字幕があります。「Ad」のxをクリック。
コメントを消すと字幕が消えてしまうのでコメあり推奨


                           ⇒The Lost Children 歌詞を見る


世界中がこの大イベントで浮き足立つ中、彼の目線は違いました。
「私たちのことを忘れないで」っていう子供達の代弁者になりました。
12月25日。世界中が祝福のムードで一色のこの日。またはそれまでの期間。


その瞬間にも命を失う子供たち。希望を失う子供たち。
原因は戦争や栄養失調かもしれないし、親による虐待、またはいじめかもしれない。
あえて子供が主役となるようなこの特別な日に、マイケルは大人だけでなく子供にも訴えています。
「わたしたちのことを忘れないで」

マイケルのこういうメッセージって大人に向けてのものばかりではなかったんですね。


この動画を24日にupしなかったのは、クリスマスの日までに
これをもっともっと広めたいと思ったから。
ブログをお持ちの方、この動画と彼のメッセージを紹介してくださるとうれしいです
(このブログはまだまだ訪問者が少ないので・・^^;)


ニコ動URL→http://www.nicovideo.jp/watch/sm8903304

このブログでも、24日までできるだけ常にtop画面にくるように更新していきたいと思います。
(追記:元は12/12にupした記事です。topにもってくるためちょこちょこ日付変更しています)

たくさんの人に見て、感じてもらえたら、うれしいです。

私は身近に子供がいないのですが、何かしらのアクションをしようと思います。
そして、来たるその日にも決して彼ら= Lost children のこと忘れないように・・。



下に、マイケルのメッセージのOriginal textと和訳を記載してます。
ご自由にコピペしてお持ち帰りください^^ 


Christmas message from Michael Jackson 2002
***********

Good evening children and Merry Christmas.

When I create music I always hope that my music will give joy
to many people.
If that happens I am very happy. Giving joy makes one happy.
Unfortunately there are many children that are not happy.
In Germany and in other countries.

During Christmas this is especially hard for those children because
it is on Christmas when they see what they miss. for some it maybe
just a small present,for some it maybe a warm meal,
for some it maybe a family, for some it may be just a little bit of love.


That is why I need your help. Let us work together and help
those children. Let us reach out to those who are alone ;
LET US ALL TELL THEM : “YOU ARE NOT ALONE”


This year it is only me speaking to you children in Germany and sending
you a few little gifts. If you help me, then next year, we will do the
same but in many more countries. We will speak together – maybe we sing
together – and we will give gifts together. Let us think big.
Let us find more people to join our effort.

Here, all over Europe – and then – all over the world. We can do it!

To all the grown ups I like to say this: To us, so many things
seem important. Sometimes, we think we are important.
But we are not: Nothingis more important then our children!
They are the future. They can healthe world.

It is our obligation to be there for them. To advise them.
To motivate them. To help them. And to love them.
Let us encourage them to go for their dreams.
And let us as parents, friends and relatives help them to have good dreams.


I look forward to the new year, to working with you children and to
create an organization that will help other children.

I promise you,
if you come along, it will make you feel good and it will be fun.

Merry Christmas. I LOVE YOU from the bottom of my heart.



**************


子供達のみなさん、こんばんは、そしてメリークリスマス。

音楽を創るとき、僕がいつも祈っていることがあります。
それは僕の音楽が沢山の人々に喜びを与えられるといいな、ということです。


もしそうだったとしたら、僕はとても幸せです。
誰かに喜びを与える事で、人は幸せになれるのです。
でも残念なことに、世界には幸せでない子供達が大勢います。
ここ、ドイツでも、他の国々でも。


クリスマスは、そのような子供達にとって、特別に辛いものです。
なぜなら、クリスマスこそ自分が持てないものに気づく時だからです。
ある子供達にとってはささやかなプレゼントだったり、温かい食事だったり、
家族だったりするでしょう。
そして、またある子供達にとってはほんの少しの愛かもしれません。


だからこそ、君たちの助けが必要なのです。
僕らと一緒に、どうかそんな子供達を助けてほしいのです。
ひとりぼっちで寂しい思いをしている子供達のもとへ行き、
彼らに「君は一人じゃないよ」と言ってください


今年は僕だけが、君たちドイツの子供達にお話をして、ほんの少しばかりの贈り物をしていますが、
もし君たちが僕を助けてくれるなら、来年は、僕らみんなでもっと多くの国の子供達のために
同じことができるようになります。
僕たちは一緒に話をしたり、歌をうたったり、贈り物をしたり出来るようになります。
どうかこの事を大きく考えてください。
僕らと一緒に頑張れる人を、たくさん見つけよう。

ここ、ヨーロッパ全域で、また世界中の全ての場所で。僕らならできる。


そして大人の皆さんに言いたいことがあります。
私たち大人にとっては大切なことがたくさんあって、
時々、大切なのは自分たちだと考えてしまいますが、それは違います。
私たちの子供よりも大事なものはありません。
彼らは未来であり、世界を癒すことが出来るのは彼らなのです。

子供達を支えるのは、私たち大人の責務なのです。
彼らにいい助言をし、励まし、助け、そして愛してください。
彼らが夢に向かって進めるように勇気付けてください。
そして親として、友人として、親しいものとして、彼らが素敵な夢を持てるよう手助けをしてください。


新しい年を、僕はとても楽しみにしています。
君たち子供達と一緒に、他の子供達も助けられる運動ができることを。
僕は君たちに約束します。君たちが一緒にここに来てくれたら、
いい気持ちになって、とっても楽しい時間を過ごせることを。


メリー・クリスマス、心から君たちの事を愛しています。



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.24 2009 His words comment23 trackback0

忘れていたこと

先日upした「マイケルからのクリスマスメッセージ」おかげさまで沢山の方に転載いただけました。
わざわざコメントでご報告くださった皆さんも、そのままお持ち帰りいただいた方も、ありがとうございますm(_ _)m


って、私がお礼を言うのもなんだか変ですね。
そもそも、私自身がこのメッセージのおかげで気づかされたんです。


私にとっての大切な事、実はマイケルと同じで「世界中のこどもの未来」だったんです。


不覚にもこのメッセージを見るまでには忘れていた、
私のかつてしていたこと・・・



DSC00730_convert_20091220201227.jpg




大学時代、国際ボランティアを専攻していて、
タイやカンボジアの子供達の就学環境を守るための活動をしていた。


大学卒業後、企業に就職し日々の仕事に忙殺され、就職後にも続けていた
NGOでの活動も顔を出さなくなり、そのこと自体考える余裕がなくなっていた。

つい、こないだまでのことです。


DSC00662_convert_20091220202111.jpg




「私は一体なにを学んで、何をしてきていたんだろう、あんなに一生懸命にやっていたのに」


成績は悪かったけれどそれなりに一生懸命彼らのことを考えて、
ゼミの仲間と一緒にあれこれと走り回って、話し合って、成し遂げた。けれど、


一生懸命やったからといって、その気持ちを持ち続けなければ何の意味も持たないんですね。


また一つ、マイケルに教えてもらった。思い出させてくれた。



今は実際に現地に行って直接彼らを助ける事はできないけれど、わずかばかりのお金なら差し出せる。
彼らを死なせないためにお金で解決できる事があるのなら、それも愛だと思うから。



愛される事を知らずに死んでいくのはあまりに辛すぎる。
 彼らに原因はない。 これだけは真実。


DSC00797_convert_20091220204302.jpg

数年前に私がタイで出会った12歳の男の子が描いた絵です。
彼は「家族を養うために軍隊に入るのがぼくの夢」だと私に話してくれました。


私は今日からまた、鏡の中の彼女とともに変わっていこうと思う。
Don't waste your time..ってマイケルが言ってくれたように。




If you're interested even a little...
http://www.unicef.or.jp/
http://www.worldvision.jp/
http://www.savechildren.or.jp/


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.20 2009 My life comment3 trackback0
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