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GRAMMY LIVING LEGEND AWARD 1993

マイケルが神様のもとへ帰ってから、同時に、マイケルの言葉のかけらを探す私の旅も始まりました。
彼の発した言葉をそのまま受け止めたい、と海外のサイトを飛び回る日々です。

そのまま受け止めたいという理由のほかに、国内に出回っているものの中には意訳されているものが
たくさんありすぎて、あまり信用できないというのもあります。
また単純にスピーチの日本語訳だけを、この数あるWebページからなかなか探し出せないというのもあります。


いろいろ見比べててわかったのですが、翻訳者の偏見(マイケルへのイメージ)が
入っているものもたまにあったりして、おいおいおいってのも結構あるんですね・・。



今日はここに、1993年3月にグラミー・リビングレジェンド賞を授与されたときの彼のスピーチを紹介したいと思います。
YouTUBEにupされていたので、あわせてぜひそちらも見てみてください!
美しい王子様のようなマイケルがこのスピーチをしています^^

でも、内容が内容だけに時折つらそうな表情で話している様子はとても胸が痛みます。
そしてこの年、マイケルはチャンドラーに無実の罪で訴えられてしまいます。


ちなみにYouTUBE動画でも字幕ありです。けどところどころ省略されている部分もありました。
大切なマイケルの一言一言、省略するなぁ!(*`Д´)ノ
オリジナルの原文を読んでくと、明らかに手抜きだろってゆう翻訳が結構多いことがわかる・・がーん



ので、原文と私の訳した日本語を載せてみました。ほぼ直訳に近いです。(意訳の技術がないというのもありますが・・)
マイケルの言葉はストレートに解釈したほうがいいのではないかと勝手に判断しました^^;

(ちょっと違うんじゃない?って訳があったらご指摘ください。よろしくお願いします。)



*+:。.。 。.。:+* *+:。.。 。.。:+* *+:。.。 。.。:+* *+:。.。 。.。:+* *+:。.。 。.。:+*


....In the past month, I've gone from "where is he?" to "Here he is again," but I must confess, it feels good to be thought of as a person, not as a personality. Because I don't read all the things written about me, I wasn't aware that the world thought I was so weird and bizarre. But when you grow up as I did, in front of one hundred million people since the age of five, you're automatically different. The last few weeks, I have been cleansing myself and it's been a rebirth for myself. It's like a cleansing spirit.


この一ヶ月、私は「彼はどこに?」から「彼が戻ってきた」なんて言われていたようです。
けれど本音をいえば、有名人としてではなく一人の人間として思われることはとても気持ちのいい事でした。
なぜなら私は自分について書かれたものは読むことはないので、世の中が僕が変わっていて奇妙な人だと
思っていたことを知りませんでした(はじめて知りました)。
だけど、私のように5歳の時から一億もの人々の前で育ったら、誰でも自然と人とは異なってしまうのです。
この2、3週間私は自分自身を振り返って精神の浄化をしていました。




My childhood was completely taken away from me. There was no Christmas, there were no birthdays, it was not a normal childhood, nor the normal pleasures of childhood - those were exchanged for hard work, struggle, and pain , and eventually material and professional success. But as an awful price, I cannot re-create that part of my life. However, today, when I create my music, I feel like an instrument of nature. I wonder what delight nature must feel when we open our hearts and express our God-given talents. The sound . . . of approval rolls across the universe, and the whole world abounds in magic. Wonder fills our hearts, for what we have glimpsed, for an instant, the playfulness of life.


私の子供時代は完全に私から取り払われていました。
クリスマスも誕生日もなく、普通の子供時代やその喜びはなく、
それらはハードな仕事や競争、苦痛に置き換えられてきました。
結果的に物質的な、プロとしての成功は収めました。
しかしそのとてつもなく大きな代償として、私は自分の人生の一部をやり直す事ができません。

しかし、今日、音楽を創っているとき、私は自然の力のようなものを感じるのです。
心を開き神から授かった才能を表現したとき、いったい何が私たちの本能を喜ばせるのでしょうか。
それは、世界中に響き渡り、そして世界を魔法にかける、音なのです。
また、驚きは私たちの心をかつて人生のつかの間(子供時代)で経験したような楽しい気持ちで満たすのです。



And that's why I love children and learn so much from being around them. I realise that many of our world's problems today - from the inner city crime, to large scale wars and terrorism, and our overcrowded prisons - are a result of the fact that children have had their childhood stolen from them. The magic, the wonder, the mystery, and the innocence of a child's heart, are the seeds of creativity that will heal the world. I really believe that.

だから、私は子供達を愛し、彼らのそばにいることで多くのことを学んでいるのです。
私は、都市での犯罪から大きな規模の戦争やテロの今日世界が抱えている多くの問題や、
満員状態の刑務所は、子供達がその子供時代を奪われてきたことの結果であるとつくづく思います。

童心のもつ魔法、驚き、神秘、純真さは世界を癒す創造力の種なのです。
私はそのことを本当に信じています。



What, what we need to learn, what we need to learn from children isn't childish. Being with them connects us to the deeper wisdom of life which is everpresent, and only asks to be lived. They know the solutions that lie waiting to be recognised within our own hearts. Today, I would like to thank all the children of the world, including the sick and deprived . . . I am so sensitive to your pain.

私たちが子供達から学ぶ必要があることは、子供っぽさではありません。
子供たちは生きるために必要なより深い知恵を私たちを教えてくれます。
子供たちは私たち大人が気づいていない解決策を知っているのです。


今日、私は、世界中の全ての子供達にお礼を言います。
病気や貧困で恵まれない子供達も含め・・・私は君たちの苦しみにとても胸を痛めています。



(この後のお世話になった人たちの名前を挙げる部分は省略しました)


*+:。.。 。.。:+* *+:。.。 。.。:+* *+:。.。 。.。:+* *+:。.。 。.。:+* *+:。.。 。.。:+* *+:。.。 。.。:+*




マイケルの言葉たちを探す旅が続く限り(ずっとよね^^;)、またこういった記事書いていきたいと思います☆
この1993年グラミーのも続きを翻訳中~・・お楽しみに♪




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