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こんな事を書くのに時間を使いたくないのですが・・


こんにちは(´▽`)ノ

またまた、更新頻度が落ちてきているので、
次までに書いておきたいことを取り急ぎ今日は書きたいと思います。(申し訳ないです((´□`))



"書きたいこと"というのは、本来"書きたくないこと"だったのですが・・そう。

マイケルの命日に(この単語使いたくない;_;)世界に先駆けて日本で公開されるという

「マイケル・ジャクソン KING OF POPの素顔」という映画のこと。



4月に公開が決定されてから今日まで、物議をかもし続けているあの映画です。


【監督のマーク・シャフェルってどんな人?】

・アメリカ同時多発テロのチャリティーソング「What More Can I Give」が発表されたが、
 自身(シャフェル氏)のスキャンダル(幼児ポルノ映画の撮影・・うげえぇぇ)で
 発売をお蔵入りにした張本人。

・マイケルとソニーが対立した際、版権カタログを奪うべく画策し2003年に解雇、
 その後の幼児虐待疑惑の裁判では弁護士メゼロウ氏に「マイケルの名声を失墜させようとした側近たち」
 のひとりに挙げられ、検察側証人として出廷したデビーロウにさえ「強欲な連中」と吐き捨てられた人。

・さらに裁判後、マイケル側からマイケルの資産隠匿及び横領で提訴された人。


・・・・おいおい(笑)


こんな人物を「彼(MJ)自らもっとも信頼するマネージャー(映画の紹介文より)」と言えるだろうか。
私の中では結論はハッキリ、「NO」だ。


西寺郷太さんも、twitterで「ギャお、あのマーク・シャフェルか・・・。これは色んな意味で駄目だ。」
とつぶやいてました・・。たしかに、ギャお・・だよね(^^;)


ちなみに、米国ではまだ公開未定。
なぜか日本だけ全世界に先駆けて公開。

日本人は金を落とすから。金のなる木。格好のターゲット。




推測するに容易いけど、きっとこの映画ではマイケルに関するネガティブな表現は一切使って
いないと思う。

持ち上げて、持ち上げて、きっと、一見するとマイケルファンにとっては聴こえ心地が
いい言葉が並べられていると思う。


けどそこが落とし穴。


おそらく彼らのターゲット層はTHIS IS IT を見た後にファンになった人を筆頭としたマイケルファン。

マイケルに対する見聞欲が盛んな人々を狙って、マイケルに関する賞賛を並べれば
映画館へ足を運ぶ・・そんな算段を立てているんじゃないだろうか。
極めて浅はかだし、バカにされてる。


マイケルは「Money」の中で「満面の笑みで近づいてくる相手に気をつけろ」と私たちに警告している。
私にはこの映画がまさにそれであるという気がしてなりません。



それでも、

「製作者がどんな人かよく分からなくても、マイケルが見れるならいい!!」

とか

「胡散臭さがむんむんするけど、マイケルが見れるならいい!」

と複雑な心境を頂きつつ、見る人もいると思う。気持ちはわかる、大好きなんだもん。


でも。


スクリーンのマイケルが素敵で最高なのは間違いないけど、マイケルへの愛情を感じられない人物が
監督を務めた作品を通してマイケルを見て、自分が満足いくか・・?



それから、なによりもこの人物によるこのフィルムの公開をマイケルが望んだか?


一度、自問してみることをオススメします。


それでも見る!という人がいたら、感想をぜひ教えてください。

オルテガ監督のTHIS IS IT と同じ位、マイケルへの愛と尊敬の念を感じられましたか?・・と。






Money
written by Michael Jackson

Money.
Money...

Lie for it
Spy for it
Kill for it
Die for it

お金、
マネー、、、。

そのために嘘をつき
人を探り
命を奪い、
命を落とす。

それを信頼と言うのかい?
でも僕に言わせれば
強欲にまみれた
悪魔のゲーム。
なりふり構わず
金を求めて僕に迫る。
他はどうでもいいのさ。
金のために僕を利用する。

それで教会に行き、
聖書を読むのかい、
生活の一部として。
全くバカげている。
気にしちゃいないくせに。
金のために人殺しだってする。
金の魔力に囚われ
どんなことでもするんだ。


旗に敬礼し、
国のお墨付きを貰う。
そしてバッジを身につけ
今やごく少数の選ばれし者と呼ばれる。
そして戦争を起こしている。
兵士は従わなければならない。
決して君たちを裏切ったり、騙したりしないと言う。
しかし実際は、、、


現金を目の前にすれば、
懐に入れるさ。
泣けと言うなら、
泣いたフリをする。
手を出されれば、
その手を握るさ。

金のためなら、何でもするんだ。

何でも、
何でもだ。
金のためなら何でも、
嘘だってつくし、
命だって捨てる
悪魔にだって魂を売り渡そう。
何でも、
何でもだ。
金のためなら、何でもする。
嘘だってつくし、
命だって捨てる
悪魔にだって魂を売り渡そう。


そうならない保証?
どこに忠誠心があるって?
それが大丈夫という証拠?
まさか、ね。
気にしちゃいないはずだ。
金のためなら彼女に何だってするくせに。
それが当然だとも言うように、
金目当てに彼女を訴えもするだろう。


金の成る木が欲しいんだろ。
金儲けの才能がいるのかい。
間違いなく魂だって売るだろうね。
君にとっての神はそんなものだから。
気にしちゃいないんだ。
金のために人殺しだってする。
金の魔力に囚われ
どんなことでもするんだ。


君も同じ病にかかっているのかい?
とめどない欲望の病に。
なら、気をつけろ。
満面の笑顔で笑い、
無駄に喋る連中に。
彼らに後ろを見せたら、刺されるから。


嘘だとわかっていても、
本当だと誓うだろう。
罪の意識を感じても
それを隠すだろう。
リスクがあるとわかっていても
敢えてそれを冒すだろう。

金のためなら、何でもするんだ。


何でも、
何でもだ。
金のためなら何でも、
嘘だってつくし、
命だって捨てる
悪魔にだって魂を売り渡そう。


世界中の金を積まれたって、
そんなことはしないって言うね。
そうは思わないな。
もし誰かを見たら
その誰かを売るだろう。
嘘をつけと言われれば
嘘をつくだろう。
もし神を相手にしても、
神さえ地獄に送るだろう。

金のためなら何でもするんだ。


何でも、
何でもだ。
金のためなら何でも、
嘘だってつくし、
命だって捨てる
悪魔にだって魂を売り渡そう。

(訳:大西恒樹)


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.09 2010 Others comment6 trackback0
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